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単語テスト
はいはい、グチだよ、グチ。
まあ、今回のもおもろくない話だから、暇のない方もカレーにスルーで。福神漬けで。
英語は単語力だ! 

という先生の方針は変わらず、二学期から毎週一回の単語小テストを行うようになった。

そのころの吾輩は、完全に英語に興味を失いっていた。
たとえ、にゅうく○うんとかにゅう○らいずんとかの、とんでもエピソード目白押しで、話題のライトノベルも真っ青・イケてる英語教科書の・・・・まして、単語など全く覚えなかったのである。

お分かりのように、単語テストとは「お題の和文単語を英単語に直す」という極めてシンプルなものである。

書ける時は得点ゲット! 書けないときは無慈悲に無得点! おまけの余地、一切なしのデスマッチ!

そりゃ、覚える気のない単語等書けるはずもなく、0点製造マシーンと化したのである。

もちろん、怒られたが、さんざん怒鳴られた吾輩にとって、今更怒鳴られようが叩かれようが反省もするはずもなかった。

業を煮やした先生は「テスト結果は親にサインか判子をもらって再提出すること」というおまけをつけてくれた。

0点の答案用紙にサインなど許されるはずもなく、親にボコボコにされることとなる。

それを嫌った吾輩は、こっそり宅急便用の判子を押して提出することにした。

うん、こんなの続いたらバレるよね。当然、学校から報告がいき、その結果は言わずもがなである。

単語テストの試練は、まだまだ続く。

ある日、単語テストが終わった後、答案用紙を回収せずに、こういう命令が飛んだ。

「隣同士で答案用紙を交換しろ」

採点を生徒同士でやらせようということらしい。

先生「じゃ、問一だ、答えはなんて書いてある(と、吾輩の隣の生徒に質問)」
生徒「わかりません」
先生「わからない?」
生徒「なんか、見たことない。えっと(無理やりローマ字よみ)」

一同、笑う。その後も謎のアルファベットの羅列を、10問全て苦笑交じりに読み進め、クラスの人間を大いに笑わせた。
先生は、その後、ひょっとしたら人生のためになることを言ったかもしれないが記憶にない。ただ、涙が出てきたことだけは鮮明に覚えていた。

単語テストはさらに続く。

まったく、改善しない事実と情けなさに母親が泣き出すという、子供が最も受けたくない説教状態に格上げされ、実際に0点であるというテスト結果に、吾輩の行動選択ウィンドは「ただただ叱責に耐える」だけである・・・・・・・・わけでもなく、ついに逆切れして、親に手を上げるという暴挙に発展。つみきくずしの勃発だぁ(古い)

たった一度の家庭内暴力であるが、ショックを与えたのか、その事件の後、両親との間にグランドキャニオン並みの溝が開き、単語テストについて何か言われることはなくなった。
(そのン十年後、修復不能までの絶縁状態におちいるのであるが、それはまた別のはなし)

が、そんな事件で吾輩も心穏やかでいられず、このころから、英語単語を見るだけで何やら無性に腹立たしくなるとい疾患が発症した。

そこまで追い詰めてくれた単語テストだが、決して終わらない。

もやは、解答すら書かなくなった(書いても笑われるだけだし)吾輩の態度にいたり、先生のヘイトを大いに増やすが、もう、これ以上はループで話が膨らまないので、うるせー、バカー!!で終わる。

とうぜん、高校受験も大失敗。しますわー。
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[2017/09/28 21:03] | かっこ悪い話 | コメント(0)
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