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中1の一学期、ROUND2 期末試験
また、グチですので、面白くないです。
貴重な時間をつぶしては申し訳ないので、特に興味がなければ華麗にシュリーンで。
スタートダッシュで失敗した吾輩であるが、まだ、くじけてはいなかった。

吾輩の英語の先生は「英語は単語力だ!」といって、4月に単語のびっしり書いてあったプリントを渡していた。

吾輩もそれにならい、模様か! と思うような単語を暇を見つけてはガリガリ書いて覚えようとしていた。

で、近づく期末試験。

数日後に試験を控えたことから、最後の英語授業は自習。各自、わからないところを質問するということになった。

もちろん、俺は単語力強化。

自習中もがりがり書いていたのだ。

と、突然、怒鳴られた。

「お前、何やってんの!?」

怒鳴り声の主は、もちろん、英語の先生。

「こんな単語、俺はテストに出さないよ。範囲は教科書っていっただろう。まじめにやれよ、まじめに」

出題者に出ないぞ発言(ボリューム大)である。思わず、頭が真っ白になった。

後から落ち着いて考えればわかるが、

4月の初めに「英語の道は険しいぞ」プロモーションで出したプリントの内容を、7月の試験に出すわけないのである。

試験は、教わったところを覚えているかという確認なのである。

しかし、怒鳴られ頭が真っ白になった吾輩は器用に路線変更することもできず、「今までの努力が全部無駄」という喪失感のみに支配されてしまった。

数日後に迫る英語に準備する気も起きず・・・・・・・・結果、中間テストよりも、さらに得点を下げるというおそまつっぷり。

同時に行われたアチーブ試験も最悪。

五教科中、数理社は偏差値73をキープしたものの、国語50、英語は35という内容であった。

親切にも英語の先生は、吾輩の結果を心配したのか、親に報告(とかいてチクる)してくれた。

うちの親は、弱点を徹底的に指摘する教育方針であったので、

英語の壊滅的な結果に激怒

鉄拳制裁込の説教コースが始まったのだ。

ちなみに、それ以外のことはスルー。偏差値70超えは褒めてもいいと思うが、「叱る必要がない」という理由で触れもしなかった。
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[2017/09/28 20:46] | かっこ悪い話 | コメント(0)
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牙行の色々やること


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