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本家の画像掲示板に投稿しました
PIXIVと微妙に内容が違います。お暇な人はご覧ください。
1295あたりからです。

もう、最近は左脳ばっかり使ってましたので、POSERでガス抜きました。
たまにしたくなりません? ガス抜き。
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[2012/10/09 20:44] | 業務連絡 | コメント(5)
<<本日休業 | ホーム | サーバー復活しました>>
コメント
久々のポザ作品!固めマテリアルの調整が素敵ですw
最近私のポザは絵描きの補助にしか使ってない…w
牙行さんが使ってるチビベルとかは海外のサイトでしか購入できないんですよね?
[2012/10/10 04:58] URL | 彩 #0tvfp1E2[ 編集]
僕はpixivに登録していないので(メールをやらないのでアドレスを決めていないから登録はできないんですが)Image BBSの方だけ見させてもらいました。(アダルト要素が苦手なくせに見る僕は自分でどうかと思うんですが…)
いくら二次元とはいえ倫理的にどうなのか…ということは言っちゃだめなんでしょうけど(アダルトということは公言されていますしね。)、1364辺りを見て別のストーリーを考えてみました。(石化要素もいれています。)


僕がこれから話すのは、数年前にとある女子高で起こった出来事だ。

授業中、A子はちらと隣の席にいる幼馴染のB子の方を見る。
制服に隠れて見えないが、B子の身体には無数の痣があった。
B子は同じクラスのC子を中心とするグループからいじめを受けていたのだ。
A子はそれを知っていて見て見ぬふりをしていた。
A子はC子が怖かったのだ。

ある日の放課後、A子はB子に声をかけた。
「一緒に帰ろう。」
だが、B子はA子を無視した。
「返事ぐらいしてよ。B子が一緒に帰ってくれないと、私寂しいな。」
A子がそう言うと、B子はちらとA子の方を見た。
B子のその目はA子が見たことのないほど冷たかった。
「…私がいじめられていても助けてくれなかったくせに。」
そう言うとB子は帰ってしまった。
B子のその言葉と冷たい目はA子に深く突き刺さった。
自分はC子と同じだ。自分は見ぬふりをすることによってC子と同じようにB子を傷つけていたのだ。
弱い自分に対する腹立たしさと悔しさでA子は胸がいっぱいだった。

その日の帰り道、A子は一人の老婆に声をかけられた。
「お嬢さん、駅までの道を教えて下さいませんか?」
「ええ、いいですよ。」
根は人のいいA子は老婆を駅まで案内してあげた。
「ありがとうございます。お礼にこれを上げましょう。」
老婆が差し出したのは何の変哲もない一本の棒だった。
「え?…これって?」
「それは魔法の杖。正しい使い方をする人にはきっといいことが、間違った使い方をする人には災いが訪れるでしょう。」
そう言うと老婆は行ってしまった。
「魔法の杖だなんて、おとぎ話じゃあるまいし…」
そう思いながらもA子は杖を家に持ち帰った。

その夜、A子は遅くまで勉強していた。
「ああ、眠くなっちゃった。コーヒーでも飲もうかな。…でも今からお湯を沸かすのは面倒だな…」
独り言を言ってからA子は机の上にある魔法の杖に目を止めた。
「…まさかね。」
そしてA子は冗談のつもりで部屋にあったポットに杖を向けた。
「ポットさん、お湯を沸かして。」
次の瞬間、ポットからは湯気が立ち始めた。
「嘘…。本当に魔法の杖だった。」
A子は杖を見つめた。
「…おっと、せっかくお湯が沸いたんだし、コーヒーを入れよう。」
そしてA子は大事なことに気付く。
「そういえばコーヒーは切らしてたんだっけ。考えてみたら魔法でお湯を沸かすよりコーヒーを出した方が良かったかな。」

翌日、A子は学校へ行く途中でB子にあった。
「おはよう、B子。…あのさ。」
A子が声をかけてもB子は振り向かずに行ってしまう。
A子はため息をついた。
そして何気なく鞄に入れてきた魔法の杖を取り出す。
「この杖を使えばB子は私を許してくれるかもしれない。」
一瞬そう思ったA子だったが、考え直して杖をしまった。
老婆はつえを正しくつかわなければならないと言っていた。
魔法で人の心を動かすことが正しいとは思えない。
A子は魔法の杖に頼らずにB子と仲直りしようと心に決めた。

その日の放課後、A子は掃除当番で帰りが遅くなっていた。
「魔法の杖で楽に帰れる乗り物なんか出せないかな…?」
そう思いながら下駄箱についたA子は奇妙なことに気がついた。
先に帰ったはずのB子の靴がまだあるのだ。
そしてC子とそのグループの女子達の靴もない。
「まさか…!」
A子はトイレに駆け込むと、手洗い場の鏡に魔法の杖を向けた。
「B子は今どこにいるの?」
すると鏡にはA子のよく知る風景が映し出された。
「ここは…体育館ね。」
A子は体育館に向かって駆け出した。
体育館の前にたどり着くと、A子はそっと中の様子をうかがった。
案の定、B子はC子のグループに取り囲まれていた。
「だいたいあんたは生意気なのよ!」
「あんたと同じ空気を吸うのも不快だわ!」
C子のグループは口々にそんなことを言っている。
B子は黙って俯いていた。
その内にB子を小突く者、殴る蹴るなどの暴行を加えるものまで出始めた。
「ひどい…。」
B子を助けたいA子だったが、相手は大勢いる上、やはりC子が怖かった。
A子は先生を呼ぼうかと思ったが、先生は既に帰ってしまっていない。
用務員は今日に限って風邪で休んでいた。
A子は魔法の杖を見つめた。
「B子のために使ってもいいかしら…?」
A子は考えた末に決心した。
C子達に向かい、大声を上げる。
「やめなさいよ!B子がかわいそうじゃない!」
C子達はA子を睨みつける。
「誰かと思えば弱虫A子か。」
「私達に逆らおうってつもり?」
C子はA子の髪をつかんだ。
「きゃっ!やめて…」
「威勢がいいのは口だけなのね。あんたなんかがでしゃばっても話にならないのよ。」
C子はA子の頬を打った。
「うう…よくも!立場を変えてあげる!」
A子はそう言うと魔法の杖を振った。
次の瞬間、周りにいた女子達は息を飲んだ。
A子が片手でC子の髪をつかみ、もう片方の手でC子の頬を打ったのだ。
「な・何よ今の…」
C子は左手で頬を押さえる。
A子は得意げな顔をした。
「うふふ。驚いた?種はこの魔法の…あれっ?」
A子の右手の中にあったはずの魔法の杖はC子の右手に移っていたのだ。
「しまった!さっきの魔法で…」
「…こんな棒きれで魔法を?」
C子は魔法の杖を眺めた。
「か・返して!」
A子は必死で杖を取り返そうとした。
「うるさいわね!石にでもなっていなさい!」
C子がそう言った途端、A子は身動きが取れなくなった。
A子は生きたままだんだんと冷たく硬い石になっていく。
「A子!」
B子はA子に駆け寄る。
「す・すごい。本当に魔法の杖だわ。」
C子は言った。
「ね・ねえ、C子、私にも使わせてよ。」
C子の仲間の女子が言った。
「…何か言った?あんたも石になってな!」
C子は声をかけてきた女子を石にしてしまう。
他の女子達は震えあがった。
「こんな面白いものを他の奴らに渡すと思う?」
C子は言った。
「そ・そんな!私達、友達じゃない!」
他の女子達は言った。
「何が友達よ。あんた達は私が怖くて従ってるだけでしょう。つまんないわ。」
C子は杖を振った。
「きゃあーっ!」
女子達は次から次へと石になっていく。
「あーっはっは!みんなみんな石になっちゃえ!」
C子は狂ったかのように杖を振り回す。
人間ばかりでなく体育館の備品も石化し始めた。
「A子!しっかりしてよ!A子!」
だんだん肌色を失っていくA子に抱きつき、B子は泣きじゃくった。
まだ完全な石にはなっていなかったA子は辛うじて声を出せた。
「B子…ごめんね。」
「何言ってるの!謝らなきゃいけないのは私の方だよ!」
B子は泣きながら言った。
「B子…お願い。…杖を…」
A子はそれ以上声を出せなかった。
「分かった。すぐに杖を取り返してA子を元に戻すよ!」
B子はそう言うとC子の方に向き直った。
既に正気を失っていたC子はB子に気付かず杖を振り回す。
「C子!やめてーっ!」
B子はC子から杖を奪おうとした。
「邪魔よ!」
C子はB子を突き飛ばすと、杖を振り上げた。
「お前も石にな…」
C子はその先を言うことができなかった。
石となり異常な重さとなえたバスケットのゴールがC子の上に落下したのだった。
気を失ったC子の手から魔法の杖が転がり落ちる。
B子は杖を拾うとA子に向けた。
「お願い!元に戻って!」
するとA子の身体は徐々に肌色を取り戻していった。
「B…子?」
「A子!よかった!」
B子は再びA子に抱きつき、泣いた。
「B子、助けてくれてありがとう。」
「ううん。A子だって…」
二人はしっかりと抱き合った。

石化から元に戻ったC子のグループだった女子達はおかしなことにA子が駆けつけた後の記憶がないということだった。ただし、B子をいじめたことについては皆反省しており、いじめっ子のグループでいるとろくなことはないということには気がついたようである。

バスケットゴールの落下は体育館の老朽化が原因ということになった。

C子の怪我は大したことはなかったが、本当に必要なのは心のケアだということだった。

A子とB子は現在も親友どおしで、いじめをなくすための活動を行っているそうだ。

魔法の杖はどうなったかって?実を言うと、今ここにある。
見せてほしいって?どうぞ。これだよ。
…どうして魔法の杖を折っちゃったんだって顔をしているね。
杖を折ったのは僕じゃなくてA子だ。
A子は最後の願い事をした後に、二度と間違った使い方をされないように杖を折った。
A子の最後の願いは何かって?
それは…

「みんなにいいことがありますように。」


こんなストーリーです。どうでしょうか?
[2012/10/10 15:05] URL | ハンドル #-[ 編集]
WAMとしては物足りないかもしれませんけど名探偵コナンのような真面目なアニメでは珍しいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=pl5U9l5vKmQ&feature=related

本編で歩美ちゃんはこの後また汚れる羽目になります。ちょっとかわいそうですね。
[2012/10/12 02:15] URL | ハンドル #-[ 編集]
こんにちは、綾さん。

久々のポサ絵。楽しんでいただけたでしょうか?
ちびベルはそうですね。海外の商品です。
日本語ページがなくて残念です。はい。

こんにちは、ハンドルさん。

これまた、大作どうもです。
ちゃんと、最後はハッピーエンドで締めてます。
あげたポサ絵で、ここまで想像を含まらせていただくとは、こちらも光栄です。

確かに、アニメじゃメッシーシーンは珍しいですね。

[2012/10/13 18:13] URL | 牙行 #OARS9n6I[ 編集]
牙行さん、ありがとうございます。気に行っていただけたようでほっとしました。
今回のストーリーは牙行さんの1364での一言があったからこそ考え付いたものでした。
牙行さんは以前の原発事故で鋭い言及(?)をされていましたし、1364も長年社会問題となっているいじめ問題を直視しているからこそ入れられた一言なのでしょう。
ならば「アダルト苦手…」で終わっては申し訳ないと考えた時に今回のストーリーを書くに至りました。

今後も何かあればストーリーを上げたいと思います。(入力ミスはできるだけなくしたいですね。)
[2012/10/13 22:50] URL | ハンドル #-[ 編集]
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